ジェルネイルの色が変わった!?その理由

ふと今しているジェルネイルを見てみた時、なんだか色に違和感を感じた…なんて経験はありませんか?
最初と色が違う気がするというのは、実は気のせいなんかじゃありません。ジェルネイルは楽しむ環境によって、変色したり黄ばんだりということが起こるのです。

元々、ジェルネイルはアクリル樹脂でできているため、様々な要因によって化学変化が起き、変色しやすいものです。
身近なものだと紫外線による変色だったり、柑橘系の果物が持つ成分による変色だったり、入浴剤や洗剤の成分が原因だったりと、ジェルネイルが変色してしまうのは特別なことではありません。
一つ気をつけたいのが、タバコを吸わない、吸う人が近くにいないのに茶色いような黄ばんだような色味になる時です。ジェルネイルはタバコのヤニによる黄ばみもありますが、緑や茶色っぽくなっていた場合、爪自身が細菌によって変色している可能性があります。これはグリーンネイルと呼ばれる感染症の一つで、適切な措置が必要です。
万が一気になる変色の場合は、サロンに相談したり皮膚科に行って治療を行う必要も出てきます。

このようなジェルネイルの変色は完全に防ぐということは難しいですが、紫外線をカットする手袋をつけるようにしたり、洗い物をするときはゴム手袋やビニール手袋をするようにしたりというように、気をつけることである程度防げます。
また白やクリアなどの淡い色味はどうしても変色が目立ちやすいため、できるだけ濃いカラーをメインに使うというのも一つの対策です。

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